PyAlgoTradeの日本語解説ブログ

PyAlgoTrade の勝手に日本語解説ブログ。日本語の内容に関して保証はいたしておりません。必ず本家のサイトをご確認ください。

2017年1月26日木曜日

Raspberry Pi でver0.18を動かす

1年ぐらいほったらかしにしていたら、Ver0.18が夏ごろに出ていたよ。

夏といえば、24時間動かして家庭内サーバーにしていたThinkPadX41が死んでしまった。
CPUファンがホコリで詰まり、熱でやられたらしい。
 外にサーバーを借りることができるほどもうかってないので、Raspberry Piという小さなコンピューターを使う。

 Raspberry Piの設定は慣れてしまえば簡単だ。

1.Raspberry Piのサイトに行って、OSイメージをダウンロードする
https://www.raspberrypi.org/downloads/

2.ダウンロードしたイメージをWin32DiskImagerを使って、SDカードにコピーする
https://ja.osdn.net/projects/sfnet_win32diskimager/

3.SDカードをRaspberry Piに刺す
 HDMIをテレビにつなぐ
 USBポートにキーボードをつなぐ
 USBからの電源を供給すると起動する。

4.立ち上がったらapt-get のリポジトリを最新にする
 sudo apt-get update
  sudo apt-get upgrade
 1時間ぐらい待つ

5.日本語化&タイムゾーンをTokyoに合わせる。sshdも自動実行するように設定する。
 sudo raspi-config

再起動したら完了


---------------------------------------------
PyAlgoTradeのインストール

sudo pip install pyalgotrade

これだけ。

動作確認
1.まずは、テストデータを取ってくる
 python -c "from pyalgotrade.tools import yahoofinance; yahoofinance.download_daily_bars('orcl', 2000, 'orcl-2000.csv')"

2.Tutorial のページからプログラムリストを打ち込んで(コピペして)実行ファイルをつくる
http://gbeced.github.io/pyalgotrade/docs/v0.18/html/tutorial.html#trading

3.python 実行ファイル.py で動けば完了